
こんにちわ
こんばんわ![]()
今日は早速、今月の星空案内を
お伝えします![]()
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8月の星空案内![]()
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8月は毎年恒例のスターウイークが1日~7日が始まり、各地で様々な天文イベントが開催されます。さらにお盆のあたりには年間三大流星群のペルセウス座流星群も極大を迎えます。2025年の伝統的七夕(旧暦の七夕のこと)は29日とやや遅めですが、夏休みの宿題には手頃な価格の手作り望遠鏡キットで望遠鏡を組み立てたり、双眼鏡で星観デビューもおすすめ。キャンプやバーベキューなど夏の行楽のついでに星空観察をして、壮大な夏の天の川の散策を楽しんでみましょう。果てしない宇宙を、より一層身近に感じられる思い出の夏となるかもしれませんね。
今月の星暦![]()
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1日 上弦
7日 立秋(太陽黄経135度)
9日 満月
11日 山の日
13日 ペルセウス座流星群極大
16日 下弦
19日 水星が西方最大離角
23日 処暑(太陽黄経150度)
29日 伝統的七夕
31日 上弦
今月のスター・トピックス![]()
毎年8月1日~7日はスター・ウィーク
~星空に親しむ週間~
毎年8月1日~7日は多くの人に星空を楽しんでもらおうと呼びかける『スター・ウィーク~星空に親しむ週間~』というキャンペーンが始まります。毎年、スターウィークの期間に合わせて各地では様々な天文イベントが開催されます。国立天文台では星空に触れる機会を提供するために、旧暦の7月7日にちなんだ『伝統的七夕』を広めています。
伝統的な七夕の晩には七夕にまつわる星・織姫星(こと座のベガ)、彦星(わし座のアルタイル)を天の頂きに見つけることができます。さらに織姫星と彦星の間を流れる『天の川銀河』に、天の川を翔けるはくちょう座の姿をも見られ、織姫星(こと座べが)、彦星(わし座アルタイル)、はくちょう座のデネブが作る『夏の大三角』も見られます。7月の七夕を見逃した方も、伝統的七夕に、ぜひ夏の夜空を余すところなく堪能してみましょう。
8月29日は伝統的七夕を楽しんで
毎年8月1日~7日はスター・ウイーク星空に親しむ週間。この時期は全国的に梅雨明けして天候が安定する頃なので星を観察するのにとても適しています。2025年の伝統的七夕(旧暦の7月7日)は8月29日にあたり、スター・ウィークの期間からややズレますが、星降る空の天の川に彦星と織姫の年に一回の逢瀬を楽しめそうです。現在使われている暦では伝統的な七夕の日付は毎年変わります。
日が暮れて空が暗くなる頃には、天頂に織姫星(こと座の1等星ベガ)と彦星(ひこぼし、わし座の1等星アルタイル)が輝く姿が見られるでしょう。
12日の夜~13日の明け方はペルセウス座流星群が極大
毎年、お盆の頃に極大を迎えるペルセウス座流星群。多くの流星数を誇る年間三大流星群のひとつです。今年は8月13日午前5時頃に極大を迎える予想。極大を挟んだ前後数日間、12日~13日の21時過ぎから多くの流星が流れますが、未明にかけては最も多くの流星が出現すると予想されています。
空の暗い場所で1時間あたり最大30個程度、いずれの夜も夜半頃から明け方に近づくにつれて流星の数が増えそうです。
出現期間 7月20日頃~8月20日頃(極大13日午前5時頃)
出現時間 12日夜~13日未明 21時頃~見え始める
出現個数 空く暗い場所で1時間あたり30個~
放射点 ペルセウス座付近 ※空全体で見れる
条件 × 月明かりの影響あり
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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