(皆既月食)
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今日は早速、今月の星空案内をお伝えします![]()
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9月の星空案内![]()
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空には日没後、すでに秋の代表的な星座のカシオペア座、アンドロメダ座、ぺガスス座の秋の四辺形、秋の一等星フォーマルハウトが見られ、夏と秋の星座が混在する初秋の夜空。そうした中、9月8日の未明には皆既月食が3年振りに、22日は土星が衝になり見頃を迎え、土星を観察する絶好のタイミングが到来。ぜひ、貴重な天体現象が続く今月は安くて機能性に優れた小型望遠鏡デビューを果たしてみてはいかがでしょうか。これから空気が澄み、美しい月や星をたくさん眺められる星の季節を楽しんでください。
今月の星暦![]()
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6日 白露(太陽黄経165度)
8日 満月/皆既月食
14日 下弦
16日 敬老の日
20日 彼岸の入り
21日 土星が衝
22日新月/部分日食(日本では見られない)
23日 秋分の日/秋分(太陽黄経180度)
30日 上弦
今月のスター・トピックス![]()
9月8日は約3年ぶりの皆既月食
9月8日未明は約3年ぶりに皆既月食が見られます。日付が変わった午前1時27分頃から部分食が始まり午前2時31分には皆既月食を迎えます。今回は満月が西に傾き始めた頃に見られるので、比較的、観察しやすい高さと言えそう。
星空観察が慣れている方であれば日付が変わる7日、日曜日の夜中から、双眼鏡や望遠鏡で観察してみるのもおすすめ。
土星や天の川、秋の星座のカシオペア座、アンドロメダ座も見れるはずです。また、プロモード機能があるスマホのカメラと三脚があれば天体写真も撮影可能。初秋の天体イベントを様々な方法でお楽しみください。
21日~22日頃は土星が見頃を迎える
9月21日頃は土星が衝を迎えます。衝は外惑星が太陽の反対方向に位置する現象。ホロスコープではオポジション180度の角度になります。衝を迎えると土星が見頃を迎えるので、小型の天体望遠鏡でも小さな輪を携えた土星や衛星が見られます。そして、土星の環の傾きの見え方も地球からの位置や公転軌道により変化します。
ぜひ、秋の夜長に美しい土星を眺めてみましょう。環の傾きが映る変わる様子を記録するのも楽しいかもしれませんね。
16日から20日、月が木星と火星に接近
16日から20日にかけて明け方の東の空では月と惑星が近づきます。17日は深夜、月と木星が接近し、ふたご座のポルックスのそばを通ります。木星は太陽系最大の惑星で、ひときわ明るい星で他の星とはスグに見分けがつくでしょう。
そして19日から20日にかけて夜明け前の空では金星と細い月が並びます。低空に輝く金星は午前4時頃が見頃です。
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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