
こんにちわ
こんばんわ![]()
今日は早速、今月の星空案内を
お伝えします![]()
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10月の星空案内![]()
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今月は6日に中秋の名月が見られます。この時期は、日が暮れると東の空には土星が南の空に現れ、秋の一等星、南のうお座のフォーマルハウトが、北よりにはカシオペア座が、さらにアンドロメダ座、ペガスス座が作る秋の四辺形が見物。
西に傾く夏の星座と入れ替わり秋の代表的な星座も天を賑わせます。夜半には東の空から、プレアデス星団、アルデバランとおうし座星系、オリオン座、ふたご座など冬の星座チームも続々と登場。また、月末にはオリオン座流星群もあり賑やかな星の饗宴が楽しめるでしょう。
今月の星暦![]()
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6日 中秋の名月
7日 満月
8日 寒露(太陽黄経195度)
13日 スポーツの日
14日 下弦
20日 土用の入り(太陽黄経207度)
21日 オリオン座流星群極大
23日 霜降(太陽黄経210度)
30日 下弦
今月のスター・トピックス![]()
太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを『中秋の名月』といい、2025年は10月6日にあたります。中秋の名月は美しい満月というイメージがありますが、名月は必ずしも満月とは限らないのですが、今年は翌日7日が満月なので、ほぼ満月の状態で見られます。そして、今回は月の隣に土星も見えますが、月の明るさで見づらいかもしれません。接近して見えるので望遠鏡での観察もおすすめです。さらに、秋の一等星、フォーマルハウト、秋の四辺形、カシオペア座と秋の星座も続々と登場。秋の星座は満月の勢いに押されてしまいそうですが、中秋の名月は農業の行事と結び付き『芋名月』とも呼ばれます。ぜひ、スイートポテトやお月見団子、月餅などを頂きながら初秋の名月をお楽しみくださいね。
オリオン座流星群が見頃!流れ星に願いをかけるチャンス
これから秋が深まるにつれて、様々な流星群が極大期を迎えていきます。10月はオリオン座流星群が極大を迎えるので、星空をふと見上げれば、流れ星を見る確率が高くなりそうです。いずれの流星群も毎年、たくさんの流星が出現する流星群ではありませんが、ふだんよりも流れ星を見る機会が多くなるので星空を眺めながらお願い事をするチャンスもアップ。ぜひ、秋の夜中に星に願いをかけてみましょう。
☆10月21日頃 オリオン座流星群極大
出現時間 極大期を挟み4~5日の夜半~未明
出現個数 1時間あたり5個から10個程度
条件 条件は〇
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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