(画像/国立天文台)
こんにちわ
こんばんわ![]()
今日は早速、今月の星空案内を
お伝えします![]()
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11月の星空案内![]()
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11月は夜半になると、おうし座のプレアデス星団をはじめ、オリオン座、シリウスなど冬を代表する星座が続々と東の空から昇り始めます。日が暮れた後は、夏の大三角など夏の名残りもありますが、いよいよ冬の始まりの11月には、彗星到来で賑わった先月同様、様々な天体現象が見られます。
多くの惑星は留になり、月は地球に最接近。おうし座流星群、しし座流星群が極大を迎え先月のオリオン座流星群に続き流星群が見頃を迎えます。天気も安定している時期なので、ぜひ、夜空の流れ星を数えてみましょう。
今月の星暦![]()
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3日 文化の日
5日 満月 (地球の最も近い満月)
おうし座南流星群が極大
7日 立冬(太陽黄経225度)
10日 水星が留
12日 下弦/木星が留
おうし座北流星群が極大
18日 しし座流星群が極大(3時頃)
21日 天王星が衝
22日 小雪(太陽黄経240度)
23日 勤労感謝の日
24日 休日
28日 上弦
29日 土星が留
30日 水星が留
今月のスター・トピックス![]()
11月2日の日没後、月と土星のコラボ、9日は深夜、木星に接近。
11月上旬は、日没後、土星が南東の空に見えます。2日には、満月直前の十三夜の月が接近。0.8等級という明るさの土星が月明かりに、かき消されることなく、そばで輝いています。ぜひ、月を頼りに土星を探してみましょう。
十三夜は後の名月とも言われ豆名月・栗名月とも呼ばれています。さらに、5日の満月は今年、最も地球に近づく月。
俗に言うスーパームーンなので、先月6日の中秋の名月に並び、ひときわ美しさが深まる秋の名月をお楽しみください。
さらに、9日から10日にかけては木星が月に接近。深夜、23時頃、ふたご座のカストル・ポルックス付近にある木星に月が近づく姿をご覧ください。
11月5日の満月は地球の最も近い月
最近、すっかりお馴染みのスーパームーン。天文学的にはスーパームーンという定義はなく地球に最も近づく月という解釈をします。わかりやすく言えば、月の軌道が地球に近づくからこそ大きく見えるというわけなのです。
そして11月5日の満月は今年、最も地球に近づく月。
22時19分に満月となり日付が変わって6日7時27日が近日点を通過。月が明るいと星は見えずらいのは残念ですが、堂々たる月を楽しんでみてくださいね。
5日はおうし座南、12日はおうし座北流星群、
18日はしし座流星群と秋の3つの流星群が見頃
先月に続き、今月も3つの流星群が極大期を迎えます。
星空をふと見上げれば流れ星が見れる確率が高そうです。
5日頃はおうし座南流星群に続き、12日はおうし座北流星群が極大に。そして翌週の18日は、しし座流星群が極大を迎えます。たくさんの流星が出現する流星群ではありませんが、とりわけ牡牛座流星群は、明るい流星が見られることで知られています。
中には火球を見れるチャンスもありそうなのでぜひ夜空に流星を探してみてください。
この時期は、ふだんよりも流れ星を見る機会が多くなるので星空を眺めながらお願い事をするチャンスもアップ。
秋の夜長に星に願いをかけてみましょう。
☆おうし座南流星群が極大 明るい流星が流れるかも!
見頃は10月中旬から11月上旬。
11月5日が極大。
出現個数 1時間2個程
条件 ×満月の影響あり
☆おうし座北流星群極大
出現期間 10月20日頃~12月10日頃
極大期 11月12日頃極大 上旬~中旬頃までが見頃
出現時間帯 午後9時頃~(ほぼ一晩中見れる)
出現個数 1時間あたり1~2個程
条件 月明りの影響があり△
☆しし座流星群極大
出現期間 11月6日頃~11月30日頃
極大期 11月18日8時頃極大
出現時間帯 17日夕方~18日の未明
出現個数 1時間あたり3個程度
条件 月の条件は〇
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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