(画像/国立天文台)
こんにちわ
こんばんわ![]()
今年のお正月はお天気に恵まれて
雲ひとつない晴天が続いていますね。
そんな恵まれたお天気の中、
今晩3日~4日未明にかけて
新春恒例の天体ショー![]()
しぶんぎ座流星群が見頃を迎えます![]()
今回は1日4日の午前6時頃、
極大を迎えますので
深夜~未明にかけて見れるという
予報が出ております。
そして、気になる空のコンデションは、、、
太平洋側は、ほとんど晴れのようですね。
気になるお月様ですが、
3日の晩は満月なので
月明かりの影響で見ずらいかも。
ただ、寒波の影響で深夜は
とても冷え込みます。
観察される方は厚着してご覧下さいね。
放射点が昇る午前1時頃から
朝方にかけてが見やすいと思います。
ちなみに、極大期の前後数日間は、
おまけで流れ星が観れるはずなので、
極大期をすぎても、流れ星を探して
新年の願いをかけてみてくださいね![]()
1月3日~未明にかけて『しぶんぎ座流星群』が極大
昨年12月の『ふたご座流星群』に続き、新年初は年間三大流星群のひとつ『しぶんぎ座流星群』が極大期を迎えていきます。まさに、新年を祝うようにたくさんの星が流れる流星群はふたご座流星群と並び見応えのある流星群のひとつ。
早ければ元旦から見え始めるので、ぜひ、お正月はお天気が良ければ星空に注目してみましょう。空の暗い場所で観察すれば1時間10~20個程見られるそうです。極大は4日午前6時頃、3日深夜~4日未明にかけてが見頃。極大を挟んだ前後数日間が見れそうです。ぜひ、年明けの夜は流星に2026年の願いをかけてみましょう。
★しぶんぎ座流星群★
出現期間 1月1日~5日頃
極大期 1月4日午前6時頃
出現時間 3日深夜~4日の未明
出現個数 1時間あたり10~20個程
放射点 うしかい座付近
条件 × 満月の影響あり
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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