
(画像/Hubble宇宙望遠鏡 オリオン座馬頭星雲)
こんにちわ
こんばんわ![]()
今日は早速、今月の星空案内を
お伝えします![]()
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1月の星空案内![]()
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新年早々は年間三大流星群のしぶんぎ座流星群が極大を迎え、華やかな星の眺めが楽しめます。ぜひ、新年の抱負や願いを流れ星に託してみましょう。 さらに12日は火星が地球に接近。日に日に輝きを増す火星の姿が目立ちます。観測の好機なので双眼鏡や望遠鏡がある方は、ぜひ、その姿を捉えてください。日没後はオリオン座やおうし座など冬の星座と木星のコラボが見応えがあります。オリオン座付近に固まる冬の星座を覚えると、星空と一層、心の距離が縮まるでしょう。ぜひ、冬の星空と戯れてくださいね。
今月の星暦![]()
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1日 元旦
3日 満月
4日 しぶんぎ座流星群が極大
5日 小寒(太陽黄経285度)
7日 レグルス食
10日 木星が衝
11日 下弦
12日 成人の日
17日 土用の入り(太陽黄経297度)
19日 新月
20日 大寒(太陽黄経300度)
26日 上弦
今月のスター・トピックス![]()
1月3日~未明にかけて 『しぶんぎ座流星群』が極大
昨年12月の『ふたご座流星群』に続き、新年初は年間三大流星群のひとつ『しぶんぎ座流星群』が極大期を迎えていきます。まさに、新年を祝うように、たくさんの星が流れる流星群はふたご座流星群と並び見応えのある流星群のひとつ。
早ければ元旦から見え始めるので、ぜひ、お正月はお天気が良ければ星空に注目してみましょう。空の暗い場所で観察すれば一時間10~20個程見られるそうです。極大は4日午前6時頃、3日深夜~4日未明にかけてが見頃です。極大を挟んだ前後数日間が流星は見れそう。ただし、今回は満月の影響で見えずらいかもしれませんが、ぜひ、年明けの夜は流星に今年の願いをかけてみましょう。
出現期間 1月1日~5日頃
極大期 1月4日午前6時頃
出現時間 3日深夜~4日の未明
出現個数 1時間あたり10~20個程
放射点 うしかい座付近
条件 × 満月の影響あり
6日はレグルス食が見える
この時期は深夜になると春の星座が東の空から昇り始めています。春の代表的な星座と言えば、一等星レグルスが輝くしし座。1月6日は、九州の一部と沖縄以外では、このレグルスが月に隠される「レグルス食」が深夜1時過ぎから起こります。ただし、この日は満月過ぎた月に隠されるので肉眼で見るには多少コツがいるかもしれません。双眼鏡、オペラグラス等を使うと観察しやすでしょう。
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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