(画像/NASA)
こんにちわ
こんばんわ![]()
今日は早速、今月の星空案内を
お伝えします![]()
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2月の星空案内![]()
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日が暮れるとオリオン座、シリウス、プレアデス、冬の星座が南側を彩る中、夕暮れから深夜にかけて水星、金星、土星、木星が見られます。冬空に詳しい方であれば、美しく輝くウインターダイヤモンドを探してみてはいかが?
また、南の低空には観ると寿命が延びると言われている南極老人星・カノープスもこの季節の風物詩。17日の新月は日本では見られませんが金環日食も起きます。とても寒いですが、宝石にようにクリアに輝く冬の星空の醍醐味を感じられるでしょう。
今月の星暦![]()
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2日 満月
3日 節分
4日 立春(太陽黄経315度)/天王星が留
9日 下弦
11日 建国記念の日
17日 新月/金環日食(日本では見られない)
19日 雨水(太陽黄経330度)
20日 水星が東方最大離角
23日 天皇誕生日
24日 上弦
今月のスター・トピックス![]()
27日は木星に接近
20日水星が東方最大離角を迎えることもあり、現在、日没後の西の低い空では水星が見えていますが、19日から20日にかけて月が接近。さらに、土星にも接近。夕焼けの見頃を迎えた水星に月齢2の薄い月が近づくので、この月を目印に探してみましょう。見づらい場合は双眼鏡を使うと、
より見やすいはずです。さらに東の空から木星が上がってきますが、27日、日没後は
月が木星に接近。夕刻の空の満月に近づく月と明るい木星の迫力ある輝きをお楽しみください。
20日は東方最大離角。16日~23日まで
日没後の西の空で水星が見れる
太陽に最も近い水星は、地球から見ると、いつも太陽の近くにあるので観察しにくい天体のひとと。ですが、東方最大離角の日には見かけでは太陽から少々離れて見えるため水星観察の絶好のチャンス。この前後は、普段みずらい水星が見やすくなります。16日~23日まで、日の入り後、30分後頃から西の低めの空に水星を見つけてみましょう。
カノープス『南極老人星』を見つけよう
りゅうこつ座のカノープスは中国では『南極老人星』と呼ばれ、この星を見ると寿命が延びると古くから言い伝えられています。夜更け前にカノープスが南中する2月は観察のチャンス。1等星の明るい恒星ですが、南の空の低い位置にあり、
見つけにくい星なので、北日本では地平線から上に昇らず見ることができませんが、福島より南の地域の空では、観察可能です。良く晴れた日の夜、南の空が開けた場所で、おおいぬ座のシリウスから地平線に向かうあたりの低い位置の空に見えます。
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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