
こんにちわ
こんばんわ![]()
今日は早速、今月の星空案内を
お伝えします![]()
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7月の星空案内![]()
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梅雨明けと同時に夏の空には織姫、彦星の間を流れる天の川が見え、さらには天の川を飛ぶはくちょう座のデネブと織り成す夏の大三角が見えます。南の空には天の川の中心があるいて座、さそり座と夏の星座も見頃。山や海など空が暗い場所にお出かけの際は、双眼鏡を片手に天の川を散策すると、まるで宇宙旅行へ出かけたような気分になれるでしょう。
さらに小規模ながら流星群も多いので、流れ星に願いをかけるチャンスも!
今月の星暦![]()
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1日 半夏生(太陽黄経100度)
3日 上弦
5日 地球が遠日点通過/水星が東方最大離角
7日 小暑(太陽黄経105度)/七夕
11日 満月
18日 下弦
19日 土用の入り(太陽黄経117度)
21日 海の日
22日 大暑(太陽黄経120度)
25日 新月
31日 みずがめ座δ(デルタ)南流星群が極大
今月のスター・トピックス![]()
4~5日は地球が最も太陽から遠ざかる日
地球が太陽を周ることを公転といいます。そして、公転軌道は楕円に近い形をしているため、太陽に近づいたり離れたりします。4日~5日は、地球が太陽からもっとも遠ざかる遠日点を通過。その距離は1億5300万km。
逆に太陽に一番近くなることを近日点といい今年は1月4日のこと。太陽が遠く離れる4日、どんな変化があるのか感じてみましょう。
7日はさそり座のアンタレスに月が接近
夏の代表的な星座のひとつであるさそり座は現在、日没後には南の空に昇っています。さそり座の頭の部分には赤い星・アンタレスが輝き、7日は月齢12日の月が接近。
満月に近い月の明るさに負けずに輝く赤い星・アンタレスをぜひ、探してみましょう。
7月16日から22日の未明の空に月と土星と金星がランデブー
現在、朝方の東の空には土星、金星が見られ16日~22日にかけて午前3時半頃、月が近づきます。金星は土星よりも明るく空の低い位置に見えます。
16日頃、南東の空に位置する土星に月齢21日の月が近づき22日になると、月齢27日の細い月が近づきます。21日頃は金星のやや右上にあるおうし座の一等星アルデバランにも接近。夏の未明に輝く、いくつもの星を楽しめそうです。
31日頃みずがめ座δ(デルタ)南流星群が極大
7月中旬~8月中旬にかけて活動するみずがめ座δ(デルタ)南流星群が今年は31日頃極大を迎えます。今回は月明かりの影響が少なく1時間に5個程度の流星が見られるでしょう。
出現期間7月中旬~8月中旬
(極大31日頃を挟んだ数日間の未明)
出現個数 1時間あたり5個~
放射点 みずがめ座付近 南南東
条件 月の条件は比較的良い
(参考文献・サイト:流智明/占星学教本JICC出版局刊 星座の教科書/渡部潤一監修・宝島社刊 Wikipedia 星座図鑑 月光天文台 太陽・月・星のこよみ・暦生活他)
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